中古マンション売却の実地査定

 

インターネットのサイトから、中古マンション売却の簡易査定を申し込んでおいたので、新聞広告なども見て、だいたいこの辺か?とあたりをつけた不動産屋さんと
直接連絡を取り始めました。

まずは熱心に新聞広告を出している不動産屋、メールのやり取りで印象が良かったところ、高めに査定をつけてくれたところなどに連絡を取り、中古マンション売却の調査にきてくれることになりました。

実際やってきた不動産屋は、引越の見積もり程度の感じで、家の中をぐるっと回って、今度は家の外をぐるっとまわって、それぞれ中古マンション売却をしていってくれました。
この近所の様子もいろいろ聞けて良かったです。

結局2社にお願いすることにしましたが、内見が始まるのでそっちの方が緊張します。

不用品を片づけ、いつでも引越ができるように準備することにします。

中古マンション売却で、だいたい家の売却が成功するかどうか決まるといわれていたので、どうなのかなぁと思っていましたが、額にそれほど違いがないので、あとは不動産屋さんが丁寧で、熱心な人に決めました。

自分が買ったときもそうだったのですが、買いたい人は、市場に出すとけっこうすぐに見つかるものだそうです。

最近だと、せいぜい1,2組の内見があってすぐ決まるか、それもなくて全然決まらないか。
だから買いたい人があらわれたら、よほどおかしな値引き交渉でもない限りは、さっと売ってしまった方がいいそう。

売れずに半年無駄にした友人からのアドバイスです。

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調査上にうかぶ中古マンション売却

 

中古マンション売却の際に、不動産業者とは打ち合わせが終わっています。
たとえば、中古マンション売却は、いくらで市場に出すかということと同時に、いくらまでなら最低売ってしまうことが可能かという、最低レベルの価格と、いくらで売れるとうれしいんだけどという上限の価格、市場価格と3パターン決めてあります。

値引き交渉はまあ、あるわけですけど、それ以下では売らない、売れないという最低の価格はきっちり決めてあります。

買付証明書を出してもらってからの話ではありますが、どの程度値引きになるのかは、胃の痛いところです。

中古マンション売却の価格の時から、そこらへんを見据えながら、でも価格はある程度は現実的なところで落とし込んでと、不動産屋の担当者にも、いろいろ考えてもらいました。

中古マンション売却の価格できちんと売れないとしても、あまりあせって安価で手放すのも困るので、価格の設定は気を使いました。
ここを売った後に買い換える物件のこともあるので。

買い換え特約は希望してありますが、きちんと売ってから買うのがやはり基本
ですから、売却を成功させるのが順番では先です。

うちは築浅ですが、調査の類を買い主が求めてきた場合、どの程度まで応じるのか、応じなければいけないのかも、調べておきます。

コストは意外とかかってしまうケースもあるので、要注意です。

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中古マンション売却、調査で出てきた価格

 

中古マンション売却をお願いした不動産屋に、疑問点をぶつけてみました。

中古マンション売却は、たいがい近々の近所での売却事例を参考に、その物件のプラス条件などがあれば、加味してもらえるとのことでした。
日当たり、角地、リフォームのあるなしなど、若干考慮に入れてもらえるそうです。

とはいえ、実際の算出方法には、不動産屋によって若干の価格のずれがあるので、あとは直観で決めました。
この不動産屋さんなら、任せて大丈夫かな?っていう直観ですね。丁寧で熱心な人に決めました。

あとは売却時のコストの相談を主にしました。

印紙代金、登記費用、仲介手数料など、箇条書きにしていきました。

中古マンション売却は、家のまわりを見てもらって終わりじゃなくて、せっかくやってきてもらうので、疑問点は事前に整理しておいて、全部聞きましょう。

とくにあとでかかってくるコストなどは最初にはっきりしておく必要がありますよね。

特に買い替えを考えている私にとって、買い替えローンの話なども相談しました。
結果的にはそうならなくてよかったのですが、いまのローンが払いきれなかったらと思うと、いろいろ怖かったので。

中古マンション売却は、残ったローンよりは多い金額でなければなりませんし、こういう重要なことはちゃんと相談しないとダメですね。

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